12月9日午後、かごしま県民交流センターで、環境省から全国地球温暖化防止活動推進センターが受託している事業で、地域センターが行っている「エコドライブ・エコモビリテイコンソーシアム」連絡会議があり、全国から関係団体が集まり、鹿児島県・福岡県・長崎県から事例紹介が行われました。

12月9日午後、かごしま県民交流センターで、環境省から全国地球温暖化防止活動推進センターが受託している事業で、地域センターが行っている「エコドライブ・エコモビリテイコンソーシアム」連絡会議があり、全国から関係団体が集まり、鹿児島県・福岡県・長崎県から事例紹介が行われました。

詳細は菊森センター長ブログ記事抜粋をご覧ください。
–以下抜粋–
長崎県センターからは、私と松嶋範行環境アドバイザーが出席し、松嶋氏が報告を行いました(画像)。鹿児島県は「エコサム」、福岡県は「e-テレマ」(オリックス自動車)の燃料計測機器で計測した結果を発表しましたが、長崎県は、燃料計測機器を使わないで、タクシー業界・トラック業界・印刷業界などに協力していただいて自動車ごとに計測した結果(1012-13年度比較で4.83%燃費向上)を説明しました。燃料計測機器の価格・使用料金が高額になるため、多くの台数では計測できない難点があり、同機器を使わない長崎県センターの取組が、注目されました。運輸に関わる業界では、経営コスト削減という経済性からエコドライブに取組んでおられますが、県民全体にどうエコドライブを広めるか、さらに実験を行いたいと思います。