長崎県の特徴


<長崎県二酸化炭素排出量(2011年度)>

長崎県二酸化炭素排出量
エネルギー転換部門……発電、石油精製等
産業部門…………………工場・事業所内で消費されたエネルギー
民生(家庭)部門………家庭の住宅内で消費したエネルギー
※家庭部門においては、自家用車や公共交通機関の利用など人・物の移動に利用したエネルギー源の消費は全て運輸部門に計上する。
民生(業務)部門………第三次産業事業所の内部で消費したエネルギー
※水道・廃棄物・通信・商業・金融・不動産・サービス業・公務など
運輸部門…………………企業・家庭が住宅・工場・事業所の外部で人・物の輸送・運搬に消費したエネルギー

平成23(2011)年度の長崎県の一人あたりの二酸化炭素排出量は、6.57トンで、全国平均の9.71トンに対して約32%少なくなっています。部門別に見ると、産業部門の排出量が大幅に少なくなっています。
出典:長崎県地球温暖化対策実行計画


<世帯人数別の契約アンペア>

世帯人数別の契約アンペア

世帯人数が多くなると、契約するアンペア数も大きくなる傾向があります。
出典:長崎県地球温暖化防止活動推進センター調べ


<各市町村1世帯当たりの車保有台数>

各市町村1世帯当たりの車保有台数

公共交通の整備や家族構成など、地域の事情によるところが大きいようです。
出典:長崎県地球温暖化防止活動推進センター調べ


<各市町村1世帯当たりの冷蔵庫保有台数>

各市町村1世帯当たりの冷蔵庫保有台数

ほとんどの世帯で1台の所有となっていますが、島に住んでいる家庭は、2台以上の冷蔵庫を持っている傾向があります。
出典:長崎県地球温暖化防止活動推進センター調べ