環境美化


<4R運動>

廃棄物削減のキャッチフレーズで、Reduce,Reuse,Recycle,Refuseという4つの英単語の頭文字を採ったものです。
ぜひ実践してみましょう!

●Reduce(消費削減):使う量を減らすことで、排出を規制する取り組みです。
(使い捨て製品を買わない、買いすぎ・使いすぎを避ける、詰め替え製品を利用する等)

●Reuse(再使用):繰り返し使うことで、ごみを増やさない方法です。
(リターナブル容器に入ったものを使う、できるだけ修理をして大切に扱う、別の用途を考える、必要としている人に譲る等)

●Recycle(再生利用):資源に再生して再利用することです。
(資源回収に協力する、生ごみをたい肥にする、再生品を購入する等)

●Refuse(購入拒否):ごみになるものを回避することです。
(レジ袋や過剰包装を断る、ポケットティッシュやチラシなど不必要なものは受け取らない等)

<緑化運動>

急速に失われつつある森林や草原などの緑を取り戻すため、砂漠化や乾燥化が進む地域で木や植物を植える緑化運動が世界各地で行われています。政府や国際機関だけでなく、企業やNPO、個人による取り組みも盛んです。日本では森林などの自然環境の保全に加えて、都市における緑化が積極的に進められています。ビルや住宅などの屋上や壁面を緑化(グリーンカーテン)することは、ヒートアイランド現象の緩和などに効果があるため、ぜひ皆さんも実践してみましょう。


省エネ・節電エコドライブゴミ減量・生ゴミ堆肥化環境美化